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2015-10-09 09:04:00

 

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個人意見としてカッコいいと思う組み合わせを着てみました。(笑)

 

SS系のバイクに乗るならこういう組み合わせがカッコいい。

 

 

 

見た目だけがカッコいいのではなく、

安全を考えた大人としてカッコいいということ。

 

 

 

「転倒したらどうするの?」

と思わせるようなカッコウでは見ている方もハラハラです。

 

 

今のバイクは昔と違って、

200馬力に届くほどのパワーを持っています。

 

 

 

バイクは昔と比べ進化していますが、

残念ながら人間は進化していません。

 

 

 

ですから、ウェアの安全性を高める必要があるのです。

 

今一度、ご自分の装備が安全であるかどうか再確認されてみてはいかがでしょうか?

 

 

 


2015-10-04 08:54:00

 

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レーシングブーツに求められるのは、

 

● 防御性能

● 動き易さ

 

この2大要素が必要です。

 

 

今回は機能面である「動き易さ」をご紹介いたします。

 

 

バイクに乗っている最中、最も動かす部分は足首です。

足首の上下運動がほとんどです。

 

 

ブレーキを踏む時、

ギアを変えるとき、

ステップの荷重を変えるとき、

これらの動作を妨げない為には、

いかに足首が動かしやすいか

ということが求められます。

 

 

 

 

 

 

ダイネーゼのレーシングブーツにはこのような仕組みがあります。

 

 

 

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左の矢印は可動部です。

足首運動の時にこの部分が動きます。

 

右の矢印は足首が動かしやすくなるために伸縮する素材になっています。

(ブーツのモデルによって素材が変わります)

 

 

 

 

これがどのように動くのか写真を比べてみましょう。

 

 

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こちらは動かす前。

 

 

 

 

 

動かすとどうなるか。

足首を動かすとこのようになります。

 

 

 

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可動部が動くことによって足首が一般的なブーツよりもスムーズに動きます。

普通のブーツはこのような動きはしません。

 

 

百聞は一見にしかずですので、ぜひ一度ご試着してみてください。

 

 

この動きの違いを知ってしまったら、

もう、ダイネーゼのブーツから離れることはできません。

 

 

サーキットでのシフトミスやブレーキミスは致命的です。

そのようなミスを少しでも減らすためにはこのような機能のブーツが必要です。

 

これからサーキットを走りたいなぁという方、必須アイテムです。

よく「自分は腕が無いからそこまで機能的じゃなくても・・・」

とよく聞きますが、

腕が無いからこそ必要なんだとともいます。

 

 

今回は機能面の紹介でしたが、もちろん安全面もしっかりしていますのでご安心を。

ブーツのご購入を検討されている方は、是非一試着してみてください。

 

*ブーツをご試着される時は、そのブーツ合わされるパンツもご持参されることをお勧めいたします。

 

 

では。

 

中村

 


2015-10-03 08:49:00

 

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写真を見ていただければ機能は明白です。

 

写真をご覧下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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春・夏・秋用メッシュパンツです。

 

チャックでカバーを外すと腿以下がメッシュになります。

(写真は片側しか外していませんが、両方外れます)

画期的です。

 

 

防水の脱着式インナーも付いています。

 

 

その名も「RAINSUN」。

ストレートなネーミング。

 

 

 

 

DAINESE 1674577

RAINSUN

¥44280-(税込)

 

 

 

 


2015-10-02 08:33:00

 

 

 

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この私が着ているジャケット。

 

じつはジャケットタイプのプロテクターなんです。

 

胸、背中、肩、肘にハードタイプのプロテクターが内臓されています。

 

なぜこのような商品があるのか。

 

それは、「バイク用のジャケットは好きじゃない。でもプロテクターは欲しい」という声を元に作製されたプロテクターなのです。

 

 

このプロテクターの上から、ダウンジャケットや普通のレザージャケットを着れば、

一見普段着でバイクに乗っているように見えます。

 

 

前面メッシュになっていますので、

夏はこのままメッシュジャケットとして着ることもできますし、

この上に大き目のT-シャツを着て、

アメフトのようなイメージで着ることもできます。

 

 

モタード系やV-MAXのようなマッチョ系のバイクに似合いそうですね。

ZRXやCB1300などネイキッドでも良さそうです。

 

 

 

 

製品の紹介をしていきましょう。

 

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まずは胸。

 

警視庁のデータでは、二輪の死亡事故の死因箇所第2位が胸です。

胸を守るチェストパッドは、今ニーズが増えています。

 

写真の用にセパレートタイプのチェストパッドが標準装備されています。

脱着も可能です。

 

 

 

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次に背中。

 

背中は脊髄があるのでプロテクターは必須です。

万が一の時、身体が滑っていった場合、

擦る可能性が高いのが背中。

うつぶせで滑ることはまずありません。

だから背中が大事なのです。

 

 

 

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肩と肘。

 

上が肩、下が肘です。

 

こんなにしっかりしたハードプロテクターがあれば安心です。

転倒した瞬間、身体の中で一番先に当たるのが尖った部分。

すなわち、肘、肩、膝、手、足です。

ですからその部分はしっかり守りたい。

 

 

 

 

 

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意外と色々な使い道があります。

年中使えますしね。

 

サイズの選び方にもコツがありますので是非ご試着ください。

店頭にございますのでいつでもご試着可能です。

(サイズには限りがございますのでご了承ください)

 

 

 色にも種類がございます。

黄色以外にも2種類あります。

 

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このしっかりした安心感を是非体感してください。

 

 

 

 

DAINESE 1876080

SPORT GUARD

¥49950-(税込、プロテクター付)

 

 

 

 

 

 

 


2015-10-01 09:11:00

 先日、セカンドレイヤーの紹介をさせていただきました。

 

今回はファーストレイヤー、一番下に着るインナー2種類を紹介いたします。

 

この2種類同じインナーでも全く性質が違います。

「暖かい」ことには変わりはありませんが、

その暖かくする仕組みが違います。

 

 

 

 

 

 

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DAINESE 1915830

TOP MAP WS

¥23,220-(税込)

 

ダイネーゼのインナーで人気のあるロングラン製品です。

このインナーの特徴は、

ウインドストッパー機能

フリース生地による保温機能

 

 

 

 

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正面の黒い部分はGORE WIND STOPPERを採用し、風を完全にシャットダウンします。

 

 

 

 

 

 

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内側はフリース生地となっており、体温を外に逃がすことなく保温します。

 

 

 

 

「寒さ」の原因は、体温が風や低気温によって奪われることです。

その原因をカバーしているのがこのインナーになります。

あまりの暖かさに汗をかくこともありますので、このインナーの下には肌着を着用してください。

 

下半身用もありますので、併せて使用すれば無敵です。

 

このようなインナーはバイクに乗る時だけでなく、

色んなアウトドア場面で使用できるので非常に便利です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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こちらは今年から発売された新しいインナーです。

 

DAINESE 1915932

D-CORE THERMO TEE LS

¥13,500-(税込)

 

こちらのタイプは肌に直接着るタイプです。

 

DRYANという生地を使用しており、その特徴は

汗や湿気を素早く外へ逃がし、快適に保つ

体温が逃げないようにするための3D FRAME構造

 

 

先ほどのインナーは防風、保温というキーワードでしたが、

こちらのインナーは快適、保温という特徴です。

 

 

「寒さ」の原因の内の一つに、「汗が冷えて体温が下がる」というものがあります。

バイクに乗っていても林道やスポーツ走行など激しいライディングの場合は知らず知らずのうちに汗をかいています。

その汗が冷え・寒さの原因となりますので、

このDRYANという素材が汗を素早く外に逃がし汗による冷えを防ぎます。

また汗によるベタつき、不快感も感じませんので快適です。

 

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この写真でお解りになりますでしょうか?

 

 

表面が3D構造となっています。

この構造が体温を外に逃がさないようになっているようです。

どういう仕組みでそうなっているかはわかりませんが、

保温に役立っていることは間違いなさそうです。

メーカの表示では、-20℃~10℃用となっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

二つのインナーの違いいかがでした?

 

まだよくわからないという方、こんな感じで選んでいただいても良いかと思います。

 

●冬はツーリングメインで高速道路をなどを長距離走る

●とにかく寒がり

●ジャケットの防寒・防風機能が乏しい

●インナーが付いていないレザージャケットを着る

こんな方におススメは、先に紹介した、「TOP MAP WS」です。

 

 

 

 

●冬でもスポーツライディングをする。

●林道をなどをアグレッシブに走る

●ジャケットの防風・防寒機能は完璧

●汗をよくかく

こんな方には後にご紹介した、「D-CORE THERMO TEE LS」がお勧めです。

 

 

 

 

いかがでしょうか?

 

冬を少しでも暖かく過ごすために必要なインナーです。

 

とくにアンチ電熱インナー派の方々にお勧めですよ。

 

では。

 

 

中村


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