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2013-09-23 19:34:00

1.アクティブセーフティ・・・プロテクションの快適さや、

                   まるでつけていないかの様なフィット感、

                   とっさの動きを妨げない動作性能により、

                   事故そのものが起こる事を防ぐ事

 

 

2.パッシブセーフティ・・・事故が起こった際の人体への危険なダメージを無くす、

                  または可能な限り抑え、減らす事

 

 

DAINESEは、この二つを手掛けています。

 

 

 

 

 

胸部プロテクター「CHEST L2」を例にしてみます。

 

 

 

 

まず、アクティブセーフティにおけるプロテクションの快適さは、

 

通気性を確保し、蒸れることの無いようになっている構造であることです。

 

 

 

次のフィット感は、

 

胸部にぴったりとフィットする、このような形状を指します。

 

この形状は、DAINESEと医学博士共同研究により造られています。

 

 

 

動きを妨げない動作性能は、

 

前傾のきついポジションのバイクでも、肩回りの動きを妨げないような形状になっています。

 

また、体格には個人差がありますので、

 

それぞれに対応できるように、複数のサイズが設定されています。

 

※手前がSサイズ、奥がLサイズです。 外周の形状が違っています。

 

 

 

 

 

パッシブセーフティについては単純明快です。

 

表側のハードシェルには、様々な環境でも一定の強度を保てるポリプロピレンを使用し、

 

外からの衝撃を分散します。

 

 

 

裏側のソフトシェルには、撥水性のあるニトリルゴムを使い、

 

ハードシェルに続いて衝撃を柔らかく受け止め、吸収します。

 

 

 

 

 

この「CHEST L2」に限らず、

 

DAINESEのプロテクターは全てアクティブ&パッシブセーフティを考え抜いて

 

造られています。

 

 

“プロテクター=不快なもの”と思われている方でも、

 

付け心地の良さには驚かれること間違いなしです。

 

 

 

 

 

今回は真面目一辺倒な記事となりましたが、

 

バイクを心置きなく楽しむためのものとして

 

安全装備は精神面にも大きく影響するものなので、

 

改めて紹介させて頂きました。

 

 

 

 

 

もっと積極的にバイクを楽しみたいと思われている方は、

 

一度試されることをおススメします。