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2014-02-16 20:00:00

皆さんこんばんは。

 

 

 

今回はちょっと趣向を変えまして、

 

“DAINESEブーツを使い込むと、どれだけ消耗するか”を見て頂こうと思います。

 

さて、取り出しましたこの“ST GIRO-ST”

 

スポーツツーリング派の方に人気のモデルです。

 

 

 

画像のブーツは、私・中屋が愛用しているものでして、

 

かれこれ4年間、ツーリングからライディングスクール、サーキット走行会などで活躍してもらいました。

 

走行距離に換算しますと、だいたい3万kmほどでしょうか。

 

 

 

 

 

それでは、このブーツがどれだけ消耗しているか見て頂こうと思います。

 

まずはシフトガード。 こちらの画像は比較用の新品です。

 

こっちが私のブーツですね。

いったい何回シフトチェンジしたのかわかりませんが、

 

3万kmでこんな感じです。

 

 

 

新品に比べれば随分と削れちゃってますが、

 

荒れているのは表面だけで、まだまだ穴が開いたりしそうにない感じです。

 

ひび割れも全然ないですね。

 

 

 

 

 

お次は、特に擦り減りやすいソールです。 

 

こちらが新品。

 

そして、私のブーツです。

  

細かく見ていきますと、

 

つま先はブレーキ・シフトペダルの位置が特に擦り減ってます。

操作回数の違いもあって、シフト側(左)の方が消耗してますね。

 

 

 

ステップを載せている土踏まずのところは

 

こんな感じです。

つま先と同じく、シフト側のほうが消耗してます。

 

私の場合は、ギザギザの切り込みがあるステップバーを使ってましたので、

 

こんな削れ方になってます。

 

 

  

ただ、画像では分かり難いですが、

 

表面が荒れているだけで、あまり抉れてはいません。

 

3万km使用してこれくらいなら、

 

倍の6万kmくらいは全然問題なさそうです。

 

 

 

歩き回ったりもしますので、かかとも擦り減ってますが、

この程度です。

 

 

 

こうやって見ると、相当な耐久性があるのがわかると思います。

 

「グローブ・ブーツは消耗品」と言われますが、

 

DAINESEのブーツなら(少なくとも)6万kmはイケるのは間違いないかと(^^)

 

 

 

 

 

今回見て頂いたシフトガードやソールは、現行のレーシングブーツのほとんどのモデルに採用されてますので、

「ST GIRO-ST」以外のモデルでも、同等の耐久性があることになります。

 

激しく走るスポーツ派の方や、過酷なロングツーリング派の方も、

 

この耐久性能ならご満足頂けると思います!!

 

 

 

 

 

ちなみに私のブーツですが、大事に大事に玄関の靴箱に保管…はしておらず、

 

入りきらなかったので、出しっぱなしでした。

 

(恐らく家族に何度も踏まれているでしょう…)

 

それでもほとんど痛みが無いのは、さすがDAINESEです!…なんて^^;

 

 

 

宜しければ参考にしてみてください!

 

それでは。