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2014-06-13 20:00:00

皆さんこんばんは。

 

今回は「バックプロテクター」について、ちょっと詳しくご紹介します!

 

 

 

DAINESEには色々なタイプのバックプロテクターがありますが…

単なる保護具以外の機能を秘めていることを存知でしょうか?

 

 

 

今回は、ジャケット用のバックプロテクターを使って、一例をご紹介します。

 

使用するのは、「MANIS G1(右側)」と「MANIS G2(左側)」

 

コチラのメッシュジャケット「G. AIR-FRAME TEX」に組み合わせてみます。

 

 

 

 

…と、ここで個人的な知人でもあるTさんがお店に来られたので、

 

モデルついでに、感想を聞かせてもらいました(^^)

 

 

 

 

 

まずは、「MANIS G1」を挿入した場合。

「背中全体に張り付いて背筋を伸ばしてくれる感じ。 背中がラク」とのこと。

 

背中の形状にピタッと沿う様に作られたバックプロテクターが、

 

背中から腰に掛けての筋肉をサポートしてくれてるので「ラク」となるわけです。

 

 

 

 

続いて、先程より全長が長い「MANIS G2」の場合。

「さっきよりもサポート感が増した。 圧迫も軽くなった」とのこと。

 

プロテクターが触れる面積が増えた分、姿勢の補正効果が増しているようですね。

 

また、面積当たりの圧力が小さくなっているのを感じたようです。

 

 

 

最後に、プロテクターなしの状態も試してもらいました。

 

 

 

 

「軽いけど、何かが足りない。 落ち着きがない感じ」とのこと。

 

先程までのプロテクターのサポートが無くなり、自力で姿勢を維持している状態ですね。

 

前傾の強いバイクにお乗りの方なら、特にこの違いを感じるかと思います。

 

 

 

 

 

このように、比較的小ぶりなジャケット用のバックプロテクターでも

 

大きな違いが発生します。

 

組み合わせる他のウェアとの相性(ヘルメットとの干渉具合など)もあるので

 

“プロテクターは大きいものほどいい”とはなりませんが、

 

使っていただければ“安全なだけでなく、以前よりもラクに”バイクを楽しめるようになります。

 

バックプロテクターを使われていない方はぜひお試しあれ!

 

 

 

ちなみに、モデルをしてくれたTさんは「MANIS G2」を買って行かれました(^_^)