BLOG AND CAMPAIGN

2015-06-15 15:00:00

ライディングスクール・レポート①からの続き 

 

 

 

そういえば、この日は私達だけでなく

別枠でHONDAのテストライダーの皆さんも練習に来られてました。

さすがにプロライダーのライディングはスムーズ!

こんな風に走れるようになりたいものです。

 

 

 

 

 

さて、ここから中上級クラスのスクール開始です。

本来は中上級クラスには“HMSスクールに参加経験がある方のみ”なんですが、

今回は特別に初参加でもOKにして頂きました。

 

 

 

 

 

慣熟走行を終え、Aグループは交差点を模したミニコースへ。

教習所みたいな場所ですね。

 

 

ここではライディングフォームのチェックから始まります。

スクールは低速でのUターンなど、ハンドルをフルロックさせることも多いので、

そういう状態でも上半身が自由に動かせるフォームを教わります。 

文章だけ読んでいると堅苦しそうに見えますが、

不意をついて教官がちょこちょこジョークを折り曲げてきたりも。

こういうところもHMSスクールが人気な理由なのかもですね(^^)

 

 

 

さてさて、レクチャーの後はすぐ実践。

まだまだ慣熟走行の続きのような感じですが、

低速からのUターンが頻繁に織り交ぜられていて、既に結構な難しさです。

 

 

 

慣れてくると今度は片手で!

さらに難度が上がっていきます。 

ここはニーグリップが重要!

  

教官も身振り手振りでアドバイス!

 

最初はギクシャクしますが、だんだんとうまく走れるようになってきます。

 

 

 

 

続いては立ち乗り。

今度はニーグリップではなく、“加減速時の姿勢”が重要な練習。

適切な姿勢でないとバイクが安定しません。 

 

 

 

 

 

 

 

身体の使い方を学んだあとは、続いてブレーキのレッスン。

最初は、加速→減速→加速・・・という操作を繰り返し行いますが、

先ほど学んだ姿勢もしっかり意識! 

 

 

 

さらに続いては・・・フロント・リアのタイヤをロック!させて、

実際の挙動を体験する練習です。

教官の実演では、時速90kmからのフロントタイヤをロックさせてました!!

 

実際にやってみると、リア側は簡単なんですがフロント側が難しい・・・

私もついつい練習に熱中してしまい、ここらへんは写真を撮り忘れてました(-_-;)

 

 

 

 

 

パート③へ続きます!