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2015-08-28 09:30:00

皆様こんにちは。

 

先日もレザースーツをご紹介させていただきましたが、

今回もレザースーツのお話です。

 

今度はダイネーゼ最新の、

エアバッグ付きレザースーツ、

「D-AIR RACING」

です。

 

 

 

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ダイネーゼのエアバックはご存知でしょうか?

MOTOGPライダーも使用してるGPS機能を利用したエアバッグです。

 

今、一般に販売されているエアバッグはワイヤー式のものです。

ここで詳しくは語りませんが、知っている人はワイヤー式のデメリットをご存知のはずです。

 

ダイネーゼのエアバッグは一瞬で開きます。

この動画を見ていただくと一目瞭然です。

1分13秒のところから衝突実験の映像がございます。

https://youtu.be/pui36Op-odw

衝突した瞬間に開いています。

すなわち人間が地面や何かに当たる前に開いているということです。

この一瞬で、命を守れる確率が高くなるのは理解できます。

 

バイクが進化し、パワーが上がり続け、

今や10年前のレーサーをしのぐパワーが市販車に与えられています。

しかも、ドゥカティのようにABSやトラクションコントロールなど安全面を考慮した性能がバイクに備わっていれば良いのですが、

今販売されている車両は付いていないものも多いのが現状です。

バイクに安全性能がついていなければ、ウェアーで守るしか方法は有りません。

特にサーキットという特殊な場所では尚更です。

 

弊社の系列店であるダイネーゼプロショップ名古屋では、

サーキットを走られるお客様が多く、

このD-AIRのレザースーツはすでに5着ほど販売しています。

(現時点で日本で販売数1位です)

 

大阪店ではまだ販売はございませんが、

店頭に展示しておりますので是非ご覧ください。

(品切れの際はご容赦ください)

 

 

 

 

 

 

 

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DAINESE

D-AIR RACING MISANO

¥370,000-(TAX別)

 

 

 

 

 

 

 

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首下のボタンを留めると、エアバッグのスイッチが入ります。

スイッチが入ると右肩にあるランプが光りはじめ、状態を確認できます。

MOTOGPのロッシのツナギも光っていますよね。

あれと同じです。

 

 

 

 

 

 

 

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肘にはスライダーが付いています。

肘擦り可能です。

いざとなったらエアバッグは開きますので、

遠慮なく練習できます。(笑)

 

 

 

 

 

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背中のこの中にエアバッグの秘密が隠されています。

 

 

 

 

 

 

 

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このバックプロテクターも標準装備。

サーキットの必需品。

これが無いと精神的に怖くて走れません。

通常のものとちょっと違いますね。

 

 

 

 

 

 

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膝にもスライダーとプロテクターが付いています。

先日のブログで少しご紹介しましたが、

このプロテクターは店頭した時に地面との摩擦を少なくし、滑るようにするためについています。

摩擦が多いとどうなるかと言いますと、

路面と革が引っかかり、予期せぬ方向へ力がかかる可能性があります。

すなわち、引っかかることにより、関節を損傷する恐れがあるということです。

 

 

見た目だけではありません。

ちゃんとした理由があるのです。

 

 

それが、ダイネーゼなのです。