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2015-10-01 09:11:00

 先日、セカンドレイヤーの紹介をさせていただきました。

 

今回はファーストレイヤー、一番下に着るインナー2種類を紹介いたします。

 

この2種類同じインナーでも全く性質が違います。

「暖かい」ことには変わりはありませんが、

その暖かくする仕組みが違います。

 

 

 

 

 

 

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DAINESE 1915830

TOP MAP WS

¥23,220-(税込)

 

ダイネーゼのインナーで人気のあるロングラン製品です。

このインナーの特徴は、

ウインドストッパー機能

フリース生地による保温機能

 

 

 

 

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正面の黒い部分はGORE WIND STOPPERを採用し、風を完全にシャットダウンします。

 

 

 

 

 

 

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内側はフリース生地となっており、体温を外に逃がすことなく保温します。

 

 

 

 

「寒さ」の原因は、体温が風や低気温によって奪われることです。

その原因をカバーしているのがこのインナーになります。

あまりの暖かさに汗をかくこともありますので、このインナーの下には肌着を着用してください。

 

下半身用もありますので、併せて使用すれば無敵です。

 

このようなインナーはバイクに乗る時だけでなく、

色んなアウトドア場面で使用できるので非常に便利です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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こちらは今年から発売された新しいインナーです。

 

DAINESE 1915932

D-CORE THERMO TEE LS

¥13,500-(税込)

 

こちらのタイプは肌に直接着るタイプです。

 

DRYANという生地を使用しており、その特徴は

汗や湿気を素早く外へ逃がし、快適に保つ

体温が逃げないようにするための3D FRAME構造

 

 

先ほどのインナーは防風、保温というキーワードでしたが、

こちらのインナーは快適、保温という特徴です。

 

 

「寒さ」の原因の内の一つに、「汗が冷えて体温が下がる」というものがあります。

バイクに乗っていても林道やスポーツ走行など激しいライディングの場合は知らず知らずのうちに汗をかいています。

その汗が冷え・寒さの原因となりますので、

このDRYANという素材が汗を素早く外に逃がし汗による冷えを防ぎます。

また汗によるベタつき、不快感も感じませんので快適です。

 

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この写真でお解りになりますでしょうか?

 

 

表面が3D構造となっています。

この構造が体温を外に逃がさないようになっているようです。

どういう仕組みでそうなっているかはわかりませんが、

保温に役立っていることは間違いなさそうです。

メーカの表示では、-20℃~10℃用となっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

二つのインナーの違いいかがでした?

 

まだよくわからないという方、こんな感じで選んでいただいても良いかと思います。

 

●冬はツーリングメインで高速道路をなどを長距離走る

●とにかく寒がり

●ジャケットの防寒・防風機能が乏しい

●インナーが付いていないレザージャケットを着る

こんな方におススメは、先に紹介した、「TOP MAP WS」です。

 

 

 

 

●冬でもスポーツライディングをする。

●林道をなどをアグレッシブに走る

●ジャケットの防風・防寒機能は完璧

●汗をよくかく

こんな方には後にご紹介した、「D-CORE THERMO TEE LS」がお勧めです。

 

 

 

 

いかがでしょうか?

 

冬を少しでも暖かく過ごすために必要なインナーです。

 

とくにアンチ電熱インナー派の方々にお勧めですよ。

 

では。

 

 

中村