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2017-03-05 10:25:00

 

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Moto GPをご覧になっている方なら何度も見たことがあると思いますが、

ダイネーゼを纏うライダーは、他メーカーのライダーとは異なっているところがあります。 

 

違いは色々とありますが、今回は“足元”の違いについて書きたいと思います。

 

 

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画像では“レザースーツの裾”をブーツに被せていますが、

これがダイネーゼ独自の“ブーツイン・システム”と呼ばれる方式ですね。

 

 

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このシステムを使うには、この独自方式に対応したブーツが必須ですが、

レザースーツも専用設計のものが必要になります。

 

人気のレザースーツ『LAGUNA SECA D1 1PC PERF SUIT』も、

“ブーツイン・システム”に対応しています。

 

 

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他メーカーのスーツと大して違わない様に見えますが、

裾のファスナーが“2本”になっています。

(他メーカー品など、普通はファスナーは1本のみ)

 

 

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片方はスーツの着脱時に使いますが、もう片方は“裾を広げる”ファスナーになっています。

(画像のLAGUNA SECA・50サイズだと、ファスナーを開くと9cm広がります)

 

この裾の拡大が出来るものが“ブーツイン・システム対応”と表示されているわけですね。

 

 

 

 

 

ちなみに、上のプロライダーの画像で“ふくらはぎのデザインが違っている”ように見えますが、

『LAGUNA SECA』などの“吊るし”が販売されるモデルは、ブーツイン以外のブーツでも使えるように“切換え”できる仕様になっているためです。

 

プロライダーと全く同じ仕様にすると、ブーツインできないブーツが使えなくなってしまいますからね。

 

 

 

 

 

しかし、「プロと同じ仕様」は入手不可・・・ということもなく、

一部の“オーダーメイド専用モデル”では、プロと同仕様を造ることもできます。

 

 

T. TEAM EVO P. ESTIVA  ¥441,500(税抜)から~

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“オーダーメイド専用モデル”ゆえに、実物を店頭でご覧頂くことは難しいですが、

定期的にご依頼を頂くこともあり実物をご覧になれる機会もあったりします。

 

それぞれ違った“ブーツイン・システム”を見比べたい方は、

お気軽にダイネーゼ大阪へお問い合わせ下さいませ。

 

 

 

 

 

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