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2017-06-04 20:00:00

 

先日ブログに掲載しました“『D-Air』のアレやコレ”

 

 

 

やはり気になっていた方がいらっしゃったようで、

あれからお問い合わせを頂くことも増えたように感じます。

 

02091114_56b94b96db0b7.jpg

 

ですので、もう少し『D-Air』について書きたいと思います。

 

 

 

 

 

≪市販されている『D-Air』は“プロ仕様”と同じ≫

 

 

レースで戦うプロライダーのバイクと一般市販のバイク。

見た目が似ていても、装着されたパーツなど細かな違いがあることはよく知られています。

 

では、市販されている『D-Air』(例えば、上の画像の“D-AIR® RACING MISANO ESTIVA”)は、

Moto GPのプロライダーのものと違っているかと言いますと・・・

 

実はほとんど差がありません。

 

D-Air-Racing-001.jpg

 

これは『D-Air』の衝撃減少に関するグラフですが、プロライダーのものと同じです。

 

 

 

また、Moto GPでは『D-Air』をバイクの開発・アップデートにも使用していますが・・・

『D-Air』に内蔵されている“7つのセンサー”から得た走行データを用いているそうです。

(GPSセンサー×1、加速度センサー×3、姿勢センサー×3)

 

 

市販モデルに同じセンサーが搭載されているので、

やろうと思えばプロライダー同様の走行データを得ることができるわけですね。

 

 

 

細かな解析を行うには、ドイツのレース車両用データ計測機器メーカー『2D』のライセンスが必要です。

http://2d-datarecording.com/en/produkte/custom-packsdainese-d-air/

 

 

 

 

 

まだまだ知られていない機能を秘めた『D-Air』

興味が湧かれた方は、一度お問い合わせ下さいませ。

 

それでは。

 

 

 

 

 

中屋