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2017-07-18 10:19:00

 

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皆さんこんばんは。

昨日から続きまして、今日も“プロテクターの向き”を解説をさせて頂きます。

 

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昨日ご紹介した“肩プロテクター”と同じく、『肘』にもしっかり向きがあります。

 

下の画像は『右肘用』を“アングルを変えて”撮影したものですが、

ちょっとした違いにお気づきでしょうか?

 

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実は、ひじ関節を覆う「カップの部分」は全く同じなんですが・・・

“肘から下”をカバーする部分には、すこし形が変わっていますね。

 

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この形が違ったところが『前(腕をまっすぐおろした時の進行方向)』になります。

(肘プロテクターは“白いタグ”は目印になりませんのでご注意くださいませ)

 

 

 

 

 

さてさて、昨日から今日に掛けて“何がしたかったのか”と言いますと・・・

 

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今の季節は“”ジャケットを洗濯する”ことが多くなりますので、

その時に外してしまう各プロテクターの“正しい取り付け方”を皆さんにも知って頂きたかったのです。

 

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ダイネーゼのプロテクターは“フィット性の良さ”を重要視して造られていまして、

ダイネーゼ特有の「着心地の良さ」は、プロテクターの高品質さに大きく影響されています。

 

しかし、「正しい位置・正しい向き」でプロテクターが付けられていないと、

着心地が大きく低下してしまいます。

 

(最初にご質問されたお客様も“お洗濯後の着心地の違和感”について悩まれていたそうです)

 

 

 

もとろん、正しくプロテクターが装着されていなければ、

本来の安全性も発揮できなくなります。

 

この機会に一度チェックされてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

中屋